大戦モデル(1st)から3rdまで | 時代を超えて愛されるデニムジャケット特集

大戦モデル(1st)から3rdまで | 時代を超えて愛されるデニムジャケット特集

ここ数シーズン、再び注目を集めるデニムジャケット。
中でもヴィンテージ感漂う大戦モデル(通称1stタイプ)、クラシックかつワーク感が魅力の2ndタイプ、現代的な3rdタイプの3種がファッションシーンを席巻しています。最近では某人気俳優による上下デニムの“同色セットアップ”の着こなしが話題となり、単なるワークウェアの枠を超えて“モード”さえ感じさせる存在に。時代やスタイルを問わず、どんなコーデにも馴染むデニムジャケットは、まさに“永遠の定番”。自分だけの一着を育てる楽しみをここから始めてみませんか。

大戦モデル(通称 1stタイプ)― 本物志向の原点回帰

ヴィンテージ市場でも高い人気を誇る大戦モデル(1stタイプ)。
 特徴的なボタンフロント、左胸の片ポケット、力強いステッチワークが醸し出す圧倒的存在感がこのクラシックモデルを象徴しています。こだわり派のあなたにこそ手に取ってほしい一着です。

セカンドタイプ(2nd TYPE)― ワークウェアとしての完成形

デニムジャケットの定番として最も広く知られるのが、1950年代に登場した2ndタイプです。左右のフラップ付き胸ポケットが視覚的なバランスを整え、サイドのボタンアジャスターが機能的なアクセントを添えます。1stに比べて着丈のバランスが調整されており、あらゆるコーディネートに取り入れやすいデザインはまさにワークウェアの完成形。時代を超えて愛される理由がここにあります。

サードタイプ(3rd TYPE)― 現代の感性を取り入れた万能モデル

1960年代に登場した3rdタイプは、現代のデニムジャケットの基本形と言えるモデルです。胸元から裾にかけて走るV字状の切り替えステッチがシャープな印象を与えます。余計な装飾を削ぎ落としたスタイリッシュなデザインと、体のラインを綺麗に見せるスリムなシルエットは、カジュアルにもモードにも馴染む万能なデニムジャケットとしておすすめです。

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